物件一覧


二島リバーパークシティ
 この開発地は、わが国最初の厚板ガラスの製造工場として、1919年(大正8年)に創立された日本板硝子若松工場の跡地(1977年に工場操業停止)であり、地区周辺に若松地区と八幡西区とを結ぶ国道199号や、JR筑豊本線、芦屋・水巻方面へ続く主要地方道路北九州芦屋福岡線が連絡しており、交通の要衝に立地している。
  こうした良好な立地を活かして、また一方、新たな都市空間の整備を目指す「北九州ルネッサンス構想」〔北九州市4大プロジェクトのうち「北九州市学術研究都市」、「響灘環黄海圏ハブポート構想」が若松区で進んでいる〕との連繁も図りながら、地域に親しまれる「複合商業施設ゾーン」「福祉ゾーン」「住宅ゾーン」「リバーフロントゾーン」という4つの空間を設け開発を進めている。

◆事業経過

1989年(平成元年)5月 日本板硝子株式会社より10.46ヘクタール土地購入
1996年(平成8年)9月 北九州市二島パーク199土地区画整理組合設立
2001年(平成13年)3月 北九州市二島パーク199土地区画整理組合解散
2001年(平成13年)12月 イオン若松ショッピングセンター着工
2002年(平成14年)10月 イオン若松ショッピングセンターOPEN
2006年(平成18年)6月 イオン若松ショッピングセンター増築OPEN
2011年(平成23年)5月 障害者支援施設ちづる園 開設
2013年(平成25年)11月 HOTEL AZ 北九州若松店 OPEN


イオン若松 ショッピングセンター
イオン若松ショッピングセンターは、北九州市の「洞海湾ネックレス構想」の一翼を担う、沿線プロジェクトとして、2002年10月にイオン九州株式会社の北九州市1号店としてオープン。その後2006年6月には、お客様からの要望の多かったヤング関連の専門店、大型スポーツ専門店〈現 スポーツオーソリティ〉を誘致し増築。

◆施設概要

所在地 福岡県北九州市若松区二島一丁目3番1号
敷地面積 49,409m²
建物延床面積 65,435m²
駐車台数 1,450台
専門店数 100店

二島リバーウォーク専門店ゾーン
「こ・こ・ち・よ・さ」をコンセプトにイオン若松ショッピングセンターの機能を補完する、生活に潤いを与える飲食・物販・レジャー施設の整備を進める。

◆施設概要

所在地 福岡県北九州市若松区二島一丁目4-101
敷地面積 13,332m²
建物延床面積 6,000m²
駐車台数 256台
店舗数 9店舗

ショッパーズモールなかま
 1978年(昭和53年)9月に中間市の新しい商業の核となるべく、ダイエー中間店(現ショッパーズモールなかま東館)を誘致。また、1993年(平成5年)12月には、九州で初めて、家電・スポーツ・ファッションのディスカウント業態である「バンド−ル」(現ショッパーズモールなかま西館)を増床オープン。
  1998年(平成10年)11月には、ファッションやエンターテイメントの専門店が並んだ「ショッパーズモール専門店街」を新設し、1つのショッピングモールとして有機的に連動させることにより、大人から子どもまで幅広い生活者のさまざまな要望に応えることのできる、九州最大級の郊外型複合施設の開発を行う。

◆施設概要

所在地 福岡県中間市上蓮花寺一丁目1-1
敷地面積 53,581m²
建物延床面積 84,021m²
店舗面積 ○ ショッパーズモールなかま(東館):15,565m²
○ ショッパーズモールなかま(西館)〈旧バンド−ル〉:10,789m²
○ ショッパーズモール専門店街:9,138m²
・シネマコンプレックス:ユナイテッド・シネマなかま16
(16スクリーン・2,056席)
・アミューズメント:セガ・アリーナ中間
駐車台数 2,150台

グリーンパーク
 当社の地域密着型複合商業施設開発の礎となる「グリーンパーク」は、1981年に中間市より地元商業の建て直しを条件に土地の購入と開発を進め、バラエティにとんだ施設が集積されています。

◆施設概要

所在地 福岡県中間市蓮花寺二丁目
敷地面積 21,800m²
建物延床面積 8,000m²
駐車台数 230台
店舗数 14店舗

東中間コンプレックス
 『生活をもっと楽しく』をコンセプトに生活密着型の商業集積施設として誕生しました。

◆施設概要

所在地 福岡県中間市東中間一丁目4番地
敷地面積 11,487m²
建物延床面積 3,100m²
駐車台数 210台
店舗数 6店舗

ウェルパークヒルズ 南棟
 ウェルパークヒルズは、北九州都市圏のベットタウン・中間市に、世代を超えたふれあいを大切にしながら高齢者がいつまでも健康で、生きがいや趣味を持ちながら快適に、安心して暮らせる“新しいまち”として誕生しました。

◆施設概要

所在地 福岡県中間市通谷一丁目19-4他
敷地面積 10,200m²
建物延床面積 3,600m²
駐車台数 156台
店舗数 3店舗

太陽光発電事業
 当社は、「再生可能エネルギー全量買取制度」が導入されたことに伴い、2014年(平成26年)3月から遊休地を利用した太陽光発電事業を開始いたしました。
現在、福岡県中間市に「五楽太陽光発電所」、「中島太陽光発電所」、佐賀県武雄市に「武雄①太陽光発電所」、「武雄②太陽光発電所」を稼働させており、計4箇所で総発電出力は約4,800kwになります。
今後も、保有資産の有効活用を図るとともに、自然環境にやさしい「再生可能エネルギー」の普及促進に努め、企業の社会的責任としての環境負荷低減などを通じて社会に貢献いたします。

◆発電所概要

◇五楽太陽光発電所

所在地 福岡県中間市垣生
設置面積 15,088m²
発電出力 1,166kw
CO2削減効果 約850t/年(杉の木6.0万本/年の植林に相当)
年間想定発電量 約1,253MWh/年(一般家庭約340戸相当)
太陽電池 4,760枚(多結晶シリコン)
発電開始 2014年(平成26年)3月

◇中島太陽光発電所

所在地 福岡県中間市上底井野
設置面積 8,665m²
発電出力 617kw
CO2削減効果 約450t/年(杉の木3.2万本/年の植林に相当)
年間想定発電量 約663MWh/年(一般家庭約166戸相当)
太陽電池 2,520枚(多結晶シリコン)
発電開始 2014年(平成26年)3月

◇武雄①太陽光発電所

所在地 佐賀県武雄市北方町
設置面積 21,198m²
発電出力 1,400kw
CO2削減効果 約1,020t/年(杉の木7.1万本/年の植林に相当)
年間想定発電量 約1,499MWh/年(一般家庭約404戸相当)
太陽電池 5,491枚(多結晶シリコン)
発電開始 2015年(平成27年)3月

◇武雄②太陽光発電所

所在地 佐賀県武雄市北方町
設置面積 27,247m²
発電出力 1,660kw
CO2削減効果 約1,210t/年(杉の木8.6万本/年の植林に相当)
年間想定発電量 約1,778MWh/年(一般家庭約480個相当)
太陽電池 6,511枚(多結晶シリコン)
発電開始 2015年(平成27年)3月

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